小児矯正

口呼吸していませんか?

お子さまが寝ている時、テレビを見ている時、ゲームをしている時、口がポカンと開いたままになっていませんか?
最近、鼻呼吸ではなく、口呼吸をするお子さまが増えてきています。
口呼吸の原因として、
口で呼吸することが習慣づいている。
口の周りの筋肉が低下し、口が閉じにくい。
鼻づまりのため、鼻呼吸ができない。 などがあげられます。

谷山歯科医院では、口や舌の筋肉を鍛え正しい呼吸法に戻すため、あいうべ体操専用の器具を用いての治療を行っております。
治療には、スケルトンタイプの拡大装置をおすすめする場合があります。
拡大装置を用いると、お口の中のスペースが広がり、舌の機能を改善しやすくなります。
上顎の成長が終わる前に治療を行うことがポイントです。
患者さまにもよりますが、1~2週間で鼻の通りがよくなり、口呼吸の改善が見られます

お子さまの矯正治療について

お子さまの矯正治療についてお子さまの歯科治療に関して、ここ最近ではフッ素の使用きちんとしたホームケアをされている保護者の方が多いため、虫歯は減少し、歯並びを気にして質問される方が多くなりました。
お子さまの場合は、早期に発見し矯正治療をおこなうことによって整った歯列、顔貌をえることが可能となります。
また、よくない歯ならびを放置しておくと、不正咬合といって、上下の歯が適切に噛み合わない状態になります。食べ物を効率よく噛めず、歯みがきなどが十分にできにくい部分ができます。するとプラークがその部分にたまりやすくなり、虫歯の原因にもなります。

子供のころに矯正治療をするメリットは?

治療期間が短くてすむ

成人に比べると、成長途中のお子さまの骨は柔軟なため、歯は早く動きます。

虫歯のリスクが少なくなる

歯並びが悪いと、歯磨きが上手くできず虫歯の原因にもつながります。

永久歯を抜歯しなくてすむ

子どものうちは歯の土台自体を広げる治療を行うため、基本的には永久歯の抜歯をせずに矯正治療をすることが可能です。

骨格のバランスが良くなる

成人して骨の成長が止まる前に骨格のアプローチをするため、大人になってから悩むかみ合わせの問題にも効果的です。

 

矯正を始めるタイミングっていつ?

子どもの場合、年齢や歯の生え替わりなど、矯正を始めるタイミングには個人差があります。前歯が生え替わり、6歳臼歯が出てくると、大まかな歯並びが決まるので(第1期)、相談はこのときでもいいでしょう。
永久歯がほぼ生え揃う10才以降(第2期)は、成人矯正と同じような矯正治療が可能です。しかし骨格への働きかけを行うため、成人矯正より期間が短く治療が出来る可能性があります。
保護者の方が子どものお口の健康に興味を持つことが大切です。
無料カウンセリングを行っておりますので、気になることがあれば遠慮なく谷山歯科医院へご相談ください。

治療方法について

ワイヤー矯正

一般的な矯正治療法で、表側に装着するため、人目を気にする方には難点ですが、比較的安価で治療が可能です。
金属を目立たないようにするために、白いワイヤーセラミック製にすることもできます。

裏側矯正

ワイヤーを裏側に装着するため、周りから気づかれにくく、唇を傷つけることもないためスポーツをやっているお子さまにおすすめです。

マウスピース矯正(インビザラインティーン)

谷山歯科医院ではインビザラインというマウスピース矯正を導入しており、お子さま専用のインビザライン治療も行っております。
周りの目が気になることなく通院頻度も少ないため保護者の方の負担も軽減出来るのが特徴です。
小・中学生のお子さまにおすすめしています。

TEL:0985-59-5540
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矯正歯科治療ガイド オフィシャルサイト